寄附金・募金・社協会費

寄附金について

瀬戸内市社会福祉協議会では、みなさまからの寄附金や寄附物品をお受けしています。いただいたご寄附は、各地域での福祉活動やボランティア活動など、本会が行うさまざまな福祉活動に役立たせていただきます。年間を通じてお受けしておりますので、ぜひみなさまのお気持ちをお寄せください。

具体例

  • 会社、商店、団体等の創立・開店記念のお祝い金
  • 行事やイベントなどの収益金
  • チャリティバザーやチャリティ募金
  • 香典などの慶弔金のお返し
  • 遺贈による寄付(生前に遺言書で相続財産の一部を寄付することを決めておく)など

ご寄附の受付につきましては、直接窓口にお持ちいただくか、現金書留・銀行振込などによる方法がございます。ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。また場合によってはいただきにお伺いします。

窓口の場合

邑久本所又は牛窓・長船支所にお持ちください。お近くの窓口がわからない場合はご案内いたしますのでお気軽にご連絡ください。

現金書留・銀行振込の場合

ご寄附の受付にあたり、ご記入いただきたい書類(寄附申込書)や振込用紙の送付など、お手続き方法をご案内いたしますので、まずはご連絡ください。(ご連絡は 総務福祉課 0869-22-2940まで)

振込先:中国銀行 邑久支店 普通預金 口座番号:1190588
口座名義:社会福祉法人瀬戸内市社会福祉協議会 会長 日下 英男
フリガナ:シャカイフクシホウジンセトウチシシャカイフクシキョウギカイ カイチョウ クサカヒデオ

税制上の優遇措置

瀬戸内市社会福祉協議会は、令和2年2月から税額控除対象法人として証明を受けています。本会への寄附金は、より一層の税制上の優遇措置を受けられるようになりました。なお詳細につきましてはお手数ですが、最寄りの税務署等にお問い合わせください。

個人が寄附をした場合

1.所得税関係

寄附をした個人は確定申告によって所得税法上の「寄付金控除(所得控除)」(所得税法第78条第2項第3号該当)又は「税額控除」(租税特別措置法第41条18の3該当)を受けることができます。

①所得控除とは、所得者の課税所得から控除する方法です。

所得控除額=特定寄附金の合計額(注1)-2,000円

②税額控除とは、所得者の所得税額(年税額)から直接控除する方法です。

税額控除額(注2)=[税額控除対象寄附金(注3)-2,000円]×40%

(注1)特定寄附金の合計額は、総所得金額等の40%が上限です。特定寄附金とは:国や地方公共団体に対する寄附金、特定公益増進法人(日本赤十字社、社会福祉法人など)に対する寄附金、特定の政治献金 等

(注2)税額控除の際の控除対象額は、所得税の額の25%を限度とします。

(注3)税額控除対象寄附金は、総所得の金額等の40%が上限です。

 

2.住民税関係

岡山県の個人住民税の寄附金税額控除の対象となる寄附金として指定されています。ただし、個人県民税からの税額控除については、本会に寄附を行った翌年の1月1日現在、岡山県内にお住いの方に限られます。

①個人県民税税額控除 (寄付金額-2,000円)×10%(市町村6%:県4%)に相当する額
※都道府県・市区町村に対する寄附金等を含め、寄付金控除が受けられるのは、総所得金額等の30%までとなります。

 

3.確定申告書の記載にあたっては、所得税に係る「寄附金控除」欄への記入に加え、「住民税に関する事項」欄の「条例指定分 都道府県」欄に寄附金額を記入してください。

法人が寄附をした場合

【 法人税 】
1.一般損金算入限度額(法人税法第37条第1項該当)
〔期末資本金等×2.5/1000×事業年度の月数/12+(所得金額+支出した寄附金額)×2.5/100〕×1/4
※上記の一般損金算入限度額は社会福祉事業を含めあらゆる寄附金について損金算入が認められている限度額です。

2.社会福祉法人等に対する寄附金の特別損金算入限度額(法人税法第37条第4項該当)
社会福祉法人、学校法人及び試験研究法人等に対する寄附金は、その合計額について上記1の一般損金算入限度額のほかに、別枠で損金算入することができます。
〔期末資本金等×3.75/1000×事業年度の月数/12+(所得金額+支出した寄附金額)×6.25/100〕×1/2

※この場合には、確定申告書に法人税第37条4項の規定による損金算入を行った旨を記載した法人税法施行規則別表14の「寄附金の損金算入、試験研究法人等に対する寄附金及び指定寄附金に関する明細書」(用紙は税務署にあります)を添付してください。

書き損じはがき

瀬戸内市社会福祉協議会では、書き損じはがき、未使用のハガキ、切手を募集しています。

市内外の方から広く受け付け、集めたハガキと切手はご協力頂ける法人・団体に買い取って頂き、その売り上げを地域福祉の活動費に充てます。

 

物品寄附

現在、災害時に備えて災害支援物品を募集しています。中古物品でも受付可能です。ただし、故障しているもの、使用が難しいと判断されるものは受け取ることができませんので、予めご了承ください。

①角スコップ ②剣スコップ ③土のう袋 ④ジョレン ⑤十能 ⑥金バケツ ⑦バール ⑧一輪車 ⑨リアカー ⑩発電機 ⑪高圧洗浄機 ⑫投光器 ⑬ヘッドライト ⑭土のうスタンド

災害が発生した時など、必要に応じて使用させて頂きます。

物品寄附をご検討頂ける方は0869-22-2940へご連絡ください。

 

社協会費

地域福祉推進に係る各事業や住民参加による自主的な福祉活動の充実・啓発を目指し、地域に密着したよりよい福祉サービスの提供、地域福祉の推進を図るために、会員の加入を呼びかけています。瀬戸内市社協は住民主体の民間団体として、活動の自主性を高めていくためにも自主財源の確保が必要とされています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


普通会費(個人)       1口:1,000円

特別会員(個人・法人・団体等)1口:5,000円


40%は地域の福祉活動へ

瀬戸内市内14地区の『地区社会福祉協議会』を通じてそれぞれの地域に合った様々な福祉活動が行われ、子どもからお年寄りまで、障がいのある人もない人も誰もが楽しく一緒に暮らせる地域づくりに役立てられています。

例えば・・・

  • ふれあいまつり
  • 友愛訪問・歳末慰問
  • こども食堂
  • 小地域ケア会議
  • 講演会、研修会 等

60%は、瀬戸内市全域の地域福祉推進事業へ

瀬戸内市社会福祉協議会が行う福祉、ボランティア関連の事業費や市内の福祉関係諸団体の活動活性化に役立てられています。

例えば・・・

  • 夏のボランティア体験
  • 災害ボランティアセンター(設置・運営訓練を含む)
  • 福祉協力校普及事業(クリーン作戦や花いっぱい運動など)
  • 福祉団体への助成 等

赤い羽根共同募金

毎年10月から12月の期間において全国一斉に展開されている運動です。戸別募金や法人募金、街頭募金等の募金方法でみなさまから善意をお寄せ頂き、福祉活動の推進に使わせて頂いております。瀬戸内市では、共同募金の使い道を少しで知って頂くために赤い羽根まちづくり助成金事業を毎年実施しております。福祉活動を進めるにあたり、活動費の不足や新たな活動を考えている団体の方がおられましたら一度ご連絡ください。